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ゲボ独最終回『晩秋』終演しました

先日11/29,30は、「ゲボゲボvs孤独部6ヶ月連続公演」最終回でした。

これまで6ヶ月に渡り6回、番外の犬山芸術祭を含めると、7回行ってきたこの企画。

これまで、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

最後の作品は、『晩秋』という作品でした。

最終回の投票結果は、計2票差という、見事なほど五分五分の結果に。

どちらの日の回も、1票差でした。

嬉しいことに、孤独部が勝利。

 

今回の作品を気に入ってくださる方がいたことは、ぼくにとってとても嬉しいことでした。

今回の作品は、パンフレットに「参考資料」と記載したうちのひとつ、孤独部の過去作品『壁』の、自己模倣というのか、それを越えたくて、というのが当初ありました。

孤独部を立ち上げた頃から、目指していたことが、ようやく実を結んだような、そんな感じがしています。

 

今回の作品『晩秋』のこと、そしてこれまでやってきたゲボ独のこと、

記しておきたいことがまだまだあるので、これから何度かに分けてここに書こうと思います。

なるべく早く書くので、ぜひまたこちらを覗いてみてくださいね。

次回以降のことも、なるべく早く書きます!

 

最後に、今回の劇中歌であった、カタオカユウタBAND。

ありがとうございました。「名駅」というミニアルバムの曲に動機づけられて生まれました。

 

劇中では使用していない、『ラフ・ソング』という曲を、ここで紹介しておきます。

PVには、ぼくも出演させていただきました。

ミニアルバム「名駅」の、最後の曲です。